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Slack Japan株式会社

事例

Slack Japan株式会社

メール文化の“非効率”を解消、アスクルに学ぶコラボレーションツール活用法

メールに代わるコミュニケーション手段として注目度が高まるビジネスコラボレーションツール。本社内だけでなく、物流センターなどさまざまな場面でSlackを導入しているアスクルの取り組みから、同ツールの有効活用法を探る。

コンテンツ情報
公開日 2021/09/28 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 2.8MB
要約
 メールは、ビジネスにおける主要なコミュニケーション手段である一方、大切なメールが埋もれてしまうなど、情報周知の面で課題を抱えている企業は少なくない。このような課題を解消すべく導入が進んでいるのが、Slackなどに代表されるビジネスコラボレーションツールである。1対1や1対複数のやりとり、ファイル共有などが1つのプラットフォーム上で可能になり、コミュニケーションの効率化が期待できるためだ。

 この方法でメール文化を変革したのが、事業所向け通販サービスなどを手掛けるアスクル。以前は上述した課題の他にも、宛先の選択やあいさつ・締めの言葉を付けるといった“本筋”とは関係ない作業によって遅れが生じていたが、Slackを導入したことで、大切な情報を確実かつ迅速に周知できるようになった。約50人が在籍する部署では、月間300時間分の作業時間削減という効果も生み出している。

 当初はエンジニア部門で始まった取り組みだが、今ではさまざまな部門で導入が進み、物流センターとの連携や採用管理でも活用しているという同社。本資料では、ビジネスコラボレーションツールとしてのSlackの多彩な活用法を、同社の取り組みを基に見ていく。