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エヌビディア合同会社

事例

エヌビディア合同会社

AIモデル構築自動化でデータ量が増大、日立ハイテクソリューションズの解決策は

AI製品の自社開発などを行う上で、実用化に向けた障壁となるのが、AIの演算処理やモデル構築に伴うデータ量の増大だ。この課題に直面した日立ハイテクソリューションズが、従来使用してきたCPUに代わって採用したものとは?

コンテンツ情報
公開日 2021/08/31 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 672KB
要約
 日立ハイテクソリューションズのICT部門は、日立ハイテクグループ内でAI関連事業の先駆的役割を果たしている。その事業の柱となるのが、AI製品の自社開発事業と、AI基盤の提供事業である。前者は、医療業務の効率化と医療格差の縮小をAIによって支援する「リハビリテーションAI」。後者は、AIを専門とするAIエンジニアやデータサイエンティストが時間を要して開発していたAIモデル構築を自動化するソリューション「AIモデラー」といった形で、それぞれ成果を挙げている。

 こうした取り組みの中核となっているのが、AIの学習や推論のための演算処理を担う、最新鋭のAI演算に特化したGPUだ。同社ではこれまで、AIの演算処理をCPUでおこなってきたが、特にAIモデル構築の自動化などではデータ量が膨大になり、実用化が難しかった。

 本資料では、同社のAI事業における、大容量データ演算処理の効率改善、速度向上をめざした取り組みを紹介する。医師を支援するAI製品の実用化や、高精度なAIモデルの自動構築ソリューションの高速化に多大な貢献を果たしたという、これらの製品の実力をぜひ確認してもらいたい。