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日本情報通信株式会社

製品資料

日本情報通信株式会社

IBM AS/400ユーザーのDXを推進、従来のIT基盤をモダナイズする最適解とは?

オンプレミスでIBM AS/400(IBM i)を使い続けてきたユーザーにとって、その維持とDX推進は、一見両立し得ないものだ。既存のアプリケーションやデータ資産を捨てることなく、DXに向けた一歩を踏み出すためには、どうすればよいのか。

コンテンツ情報
公開日 2021/08/27 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 438KB
要約
 IT基盤として、長年オンプレミスでIBM AS/400(IBM i)を使い続けてきたユーザーの多くは、このシステムがDX推進の阻害要因となっているという懸念を抱えている。IoTやAI、クラウド、コンテナといった最新テクノロジーにこのシステムがそのまま対応できるはずはなく、かといってモダンなシステムに移行することは簡単ではない。

 また、これまで人材と予算を注ぎ込んできたビジネスロジックは、企業にとってかけがえのない財産であり、新システムへの移行でそれが全て失われてしまう事態も避けなければならない。今求められているのは、現状維持でも完全刷新でもなく、その両者のメリットを併せ持つような、IT基盤のモダナイゼーションの実現だ。

 本コンテンツでは、インフラとアプリケーションを2軸で扱い、それぞれを異なる手法でモダナイズすることにより、既存資産を維持しながら、将来的には新たなクラウドインフラ上でそれらを活用する道筋をつけることができるというソリューションについて紹介する。AS/400の将来性や、今後の維持に不安を抱えている企業にとっては、必見の内容といえるだろう。