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株式会社網屋

製品資料

株式会社網屋

リモートアクセスに潜む4つのリスク、対策に求められるセキュリティ強化術とは

テレワークの推進やBCP対策を背景にリモートアクセスの重要性が増す一方、新たなセキュリティリスクが大きな課題となっている。代表的な4つのリスクとその対策について、分かりやすく解説する。

コンテンツ情報
公開日 2021/07/26 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 9ページ ファイルサイズ 5.53MB
要約
 テレワークの推進やBCP対策の重要性が認知され、企業には「どこでも仕事ができる環境」の整備が求められるようになった。そのためネットワークシステムにおけるリモートアクセスの重要性は増しているのだが、一方で新たに発生する多くのセキュリティリスクへの対応も迫られるようになっている。

 特に大きなリスクの1つが「不正侵入」だ。社内ネットワークの入り口となるゲートウェイは、コストをかけて強固なファイアウォールを設置しても、リモートアクセスの特性上、接続のために常時ポートを開放しておかなければならない。攻撃者はこれを利用して不正侵入を成功させてしまう。その対策には、第三者の認証局によるポートコントロールが有効となるだろう。

 本資料ではこの他に、「なりすまし」や「紛失・盗難」「マルウェアの脅威」を加えた、リモートアクセスにおける代表的な4つのリスクと、それぞれの対策について解説する。またこれらを包括的に解決する製品についても紹介しているので、セキュリティ対策におけるコストの肥大化に悩む企業は、ぜひ参考としてもらいたい。