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サイバーリーズン・ジャパン株式会社

製品資料

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

多段階攻撃やトロイの木馬の新機能も、いま知っておくべき最新の脅威とは?

悪意のある攻撃者は次々と新たな手段を考え出す。そうした脅威に効果的に対応するには、最新トレンドを逐一チェックし、自社のセキュリティを強化することが極めて重要だ。本資料では、2021年1月から3月に注目された攻撃を見ていく。

コンテンツ情報
公開日 2021/07/21 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 30ページ ファイルサイズ 3.33MB
要約
 企業のセキュリティを脅かすサイバー攻撃は、2021年に入っても活発化の様相を見せている。いま注目すべき脅威としては、具体的にどういったものがあるのだろうか。

 まず挙げられるのが、Cobalt StrikeとNetSupport Manager RATによる多段階攻撃だ。前者は侵入後の攻撃をエミュレートできるソフトウェア、後者はクロスプラットフォーム対応のリモート制御ソフトウェアだが、これらを悪用する攻撃が昨今、猛威を振るっている。また、情報窃取に利用されていたバンキング型のトロイの木馬「Qakbot」が、ランサムウェアなどの展開を目的として広く使われるようになった。

 さらに、キーストロークの記録、パスワードの窃取、Webカメラの不正アクセスなどの機能を備えたリモートアクセス型のトロイの木馬「njRAT」にも注意したい。本コンテンツでは、2021年1月から3月における最新の脅威について、それぞれの概要や感染プロセス、侵入後の挙動、持続性などを解説する。併せて、これらへの対策に有効なソリューションも紹介しているので、参考にしてほしい。