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エヌビディア合同会社

事例

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海事ビッグデータ分析で船舶運航を効率的に、東京海洋大学のAI研究を支えるGPU

数十テラバイトの海事データを扱う東京海洋大学では、人材とコンピューティングリソースの不足を解消すべく、AIプロフェッショナルの育成と、AI開発基盤の構築を決意する。そこで選ばれたAIサーバやGPU搭載ワークステーションの実力とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/07/14 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.88MB
要約
 東京海洋大学では、東京湾の海事データを一手に収集・解析するシステムを稼働させており、そのデータ量は数十テラバイトに上る。ただ、同大学ではAIを専攻する学科がなく、ビッグデータを分析する人材とコンピューティングリソースの不足が課題となっていた。

 そこで、海洋産業AIプロフェッショナルの育成プログラムを始動するとともに、その教育・研究のためのAI開発基盤を構築。AIサーバ3台やGPU搭載ワークステーション20台などを導入した。同大学では船舶の航行支援に関する研究に以前からAIシングルボードコンピュータを利用しており、基盤にも同じベンダーの製品を採用。推論にはシングルボードを、学習に関しては大型計算機を使い分け、連携を容易にする狙いだ。

 本資料では、このような同大学におけるAI開発基盤整備の取り組みを紹介している。新型コロナウイルス感染症対策による大学構内への立ち入り制限時にはリモートでGPUリソースにアクセスできるなど、早くも効果を上げ始めたAI開発基盤の実力を詳しく見ていこう。