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株式会社網屋

製品資料

株式会社網屋

VPNは本当に安全? VPN認証番号の大規模流出事件から考えるサイバー攻撃対策

VPNは安全なリモートアクセスを実現するためのものだが、実はポイントを押さえて導入しないと、危険な通信手段となってしまい、ハッカーの餌食となる可能性も高まってしまう。VPN認証番号の大規模流出事件を基に、VPN導入の最適解に迫る。

コンテンツ情報
公開日 2021/07/09 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 17ページ ファイルサイズ 10.1MB
要約
 自宅やサテライトオフィスなどのテレワーク環境から、社内ネットワークへのリモートアクセスを実現する手段として普及したVPN(仮想プライベートネットワーク)。データのやりとりは、インターネット空間に作った仮想の専用線を通して行われるため、セキュリティレベルが高いこと、そして導入のハードルも低いことから多くの企業が採用することとなった。

 しかし、コロナ禍でVPNを標的としたサイバー攻撃は急増。2020年8月には、警察庁を含む600以上の組織のVPN認証番号が流出するという大規模な事件まで発生してしまった。安全性が高いとされるVPNが、なぜハッカーから狙われ、実際に多くの企業が被害に遭うのだろうか。

 本資料では、同事件を踏まえてVPNに潜むリスクとその対策を解説する。また、セキュリティパッチ適用の徹底や多要素認証といった対策は運用負荷が増し、コスト高になることから、この問題の解決策として注目され始めた“クラウド型+フルマネージド付き”のオールインワンサービスについても紹介されているため、ぜひ参考としてもらいたい。