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日本ヒューレット・パッカード合同会社

レポート

日本ヒューレット・パッカード合同会社

リモートワーカーも顧客も包括的に保護、新たな概念「ゼロトラストエッジ」とは

リモートワークの推進により境界型セキュリティが無力となる中、「ゼロトラスト」に基づく新たなアプローチが求められている。そこで注目されるのが、ネットワークとセキュリティの統合を可能にする「ゼロトラストエッジ」という概念だ。

コンテンツ情報
公開日 2021/07/02 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 21ページ ファイルサイズ 1.45MB
要約
 クラウドやエッジ、IoTなどの新たなテクノロジーの台頭は、ビジネスの現場に多大なメリットをもたらした一方で、従来のネットワークの在り方を大きく変えた。さらに、新型コロナウイルスによるパンデミックは、企業LANの枠組みの外で業務を行うリモートワークを促進することになり、その傾向はパンデミック終息後も続くと予想されている。

 こうした状況において、企業LANの内外を隔てる境界線を重視したこれまでのセキュリティモデルは無力化されつつある。今直面する危機を乗り越え、アフターコロナにおいても競争力を維持するためには、ネットワークとセキュリティを不可分のものとして捉え、全てのトラフィックを信用できないものとして扱う「ゼロトラスト」に基づいた、新たなアプローチが必要だ。

 本資料では、分散するエッジ、リモートワーカー、顧客を包括的に保護するため、ネットワークとセキュリティをクラウドベースで統合することの意義について解説する。併せて、統合を実現するための概念として、ゼロトラストエッジ(ZTE)を挙げ、その導入方法をユースケースごとに説明しているので、参考にしてほしい。