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International Information System Security Certification Consortium, Inc

レポート

International Information System Security Certification Consortium, Inc

2021年に注目したいセキュリティ資格、人材不足解消に有効な「CISSP」とは

人材不足が招くセキュリティリスクの増加が危惧されるいま、育成/採用が多くの企業で課題となっている。しかし、適切なトレーニングの選択や判断基準の明確化など、双方に課題は多い。そこで注目したいセキュリティ資格「CISSP」とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/07/01 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 856KB
要約
 新型コロナウイルス感染症の影響でリモートワークが普及したのに伴い、その環境をサイバー攻撃からどう保護するかが、多くの企業で課題となっている。特に問題となっているのが人材不足で、ある調査によれば、セキュリティ人材の不足が企業にリスクをもたらしたと56%が回答しており、人材育成と採用が急務となっている。

 しかし、既存社員を育成する上では適切なトレーニングをどう選ぶか、また人材を採用する上では判断基準をどう定めるかといったように、双方に課題がある。そこで注目したいのが、ビジネスSNS「LinkedIn」において、約9万人のサイバーセキュリティ専門家で構成されるコミュニティーで2021年に最高評価を受けた資格である「Certified Information Systems Security Professional(CISSP)」だ。

 企業はCISSPを採用時の判断基準の1つとすることで、必要なセキュリティの考え方を身に付けた人材を採用できる。また社員は、CISSP公式トレーニングを受講すれば、グローバルスタンダードに基づくセキュリティ対策のスキルを習得できるため、給与の押し上げにも有効だという。同資格のメリットや必要性を、詳しく見ていこう。