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Slack Japan株式会社

レポート

Slack Japan株式会社

澤円氏に聞くこれからの「企業カルチャー」、“フラットな組織”の実現法とは?

フラットでオープンな企業カルチャーが求められている今。個と組織、従業員と経営層の関係はどうあることが望ましいのか。自ら「新しい働き方」を実践する圓窓の澤円氏に、これからの「企業カルチャー」について聞いた。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/18 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 9ページ ファイルサイズ 5.15MB
要約
 理想的な企業カルチャーとしてよく語られる“フラットな組織”。ビジネスパーソンを対象とした働き方に関するある調査でも、75.3%がその実現を望んでいる。フラットな組織は階層と承認プロセスがシンプルなことで事業推進のスピードが高まる期待があるが、「圓窓」代表取締役の澤円氏は、“フラットな組織”の解釈は役職により異なる点に注意が必要と指摘する。

 そもそも、役割によって仕事の目的は明確に異なる。経営層は自社の事業を通じた「社会貢献」、マネジメント層はその実現のための「機能・役割」、そしてプレイヤー層はどのようにしてその「責任」を果たすのか。こうした階層ごとの「解像度」の違い、すなわち役職は上下関係でなく役割の違いであることを理解することが大切だ、と澤氏は語る。

 本資料では、自ら「新しい働き方」を実践する澤氏の話を基に、これからの「企業カルチャー」や、その理想形である“フラットな組織”の実現法について解説する。各自の仕事の役割を認識し、「個」と「組織」、また「従業員」と「経営層」のオープンなコミュニケーションができるカルチャーを醸成する一助としてほしい。