コンテンツ情報
公開日 |
2021/06/15 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
2.92MB
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要約
スマートフォンや携帯電話、PCでいつでもどこからでも出品・落札ができる日本最大級のオークションサイトを運営するモバオク。出品者と購入者という形でユーザー同士が直接やりとりするサービスの性質上、疑問点は速やかに解決する必要がある。そのため同社ではメール、電話、有人チャットといった窓口に加え、チャットボット導入で夜間や混雑時のサポート速度向上を目指したが、チューニング時にサービス提供元に依頼する必要があるなど、スピード感に課題を抱えていた。
チャットボットの乗り換え先を検討するなか、候補として挙がったのが、手軽なチューニングに加えて有人チャット連携も可能な「サポートチャットボット」だ。サービス提供企業であるユーザーローカルがWebサイト分析ツールを提供していることもあり、分析能力の高さも決め手になった。管理画面から都度改善を進めることができるため、スピーディーなサポートを実現できた。
導入後はチャットボット利用者の増加に伴い、カスタマーセンターへの問い合わせ数が半減するなど大きな成果を上げているという。本資料では同社の事例をもとに、このチャットボットについて詳しく紹介する。