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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

製品資料

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

コンテナイメージ化されたLambda関数のテスト、デプロイなしに実施する方法とは

コンテナイメージのサポートも開始したAWS Lambdaだが、関数の動作テストで都度サービスにデプロイするのはやはり手間も時間もかかる。そこで、ローカル環境でコンテナLambda関数の動作確認をする手軽なテスト方法を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/11 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 1.6MB
要約
 サーバのプロビジョニングや管理をすることなく、ユーザーがコードの実行に集中できる環境を提供するAWS Lambdaは、サーバレス開発の基盤として多くのユーザーに利用されており、直近ではコンテナイメージのサポート提供も開始された。コンテナ化されたLambda関数の動作テストでは、実際にクラウド上にデプロイする方法が一般的だが、テストや検証のために毎回デプロイするのは時間的にも作業的にも負荷が大きい。

 実は、ローカルでもコンテナLambda関数の動作確認をする方法がある。実際のサービスで提供されているランタイムAPIをローカル環境でエミュレートする代替機能として動作するLambda Runtime Interface Emulatorを使うのだ。これで、curlやDocker CLIなどの使い慣れたツールを使用して、ローカルでもコンテナイメージとしてパッケージ化された関数をテストできるようになる。

 本資料では、このようにLambda関数をローカル環境でテストする方法や注意点を解説している。デプロイ前からロジックが正常に実行され、期待される出力を提供できているかを確認できるようになれば、よりスピーディーな開発が実現できるはずだ。