IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

クラウドエース株式会社

レポート

クラウドエース株式会社

迫りくる「2025年の崖」問題、DX実現に向けた日本企業の課題と必要な取り組み

経済産業省が「DXレポート」の中で警鐘を鳴らした「2025年の崖」は、どの企業にとっても人ごとではない問題となっている。この問題の要因は何なのか、また、これを回避するにはどのような取り組みが必要なのだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2021/06/08 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 6.46MB
要約
 経済産業省は2018年に発表した「DXレポート」の中で、ブラックボックス化したレガシーシステムが足かせとなり、2025年以降、年間最大12兆円の経済損失を負う可能性があると警鐘を鳴らした。この「2025年の崖」問題の要因の1つとして、日本ではベンダー任せのシステム構築に依存してきたことがある。これにより、自社システムの開発による価値創造が後回しになるなど、さまざまな課題を生んだ。

 ある調査における2017年度のソフトウェア導入内訳によると、日本では受託開発の割合が約88%に上ったのに対し、米国では受託開発が約34%/自社開発が約37%であった。これは米国企業においてITへの投資が重要な位置にあり、日本企業ではベンダー任せになっていることを示している。

 本資料では「2025年の崖」問題の要因や課題を解説するとともに、日本企業がDXを実現するために不可欠なものとして、レガシーシステムから高機能かつ低コストなクラウドへのリフト&シフトを推奨している。自社が“崖”から落ちないためにも、ぜひ目を通してほしい。