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Veeam Software Japan株式会社

製品資料

Veeam Software Japan株式会社

事前テストでは見えにくい、クラウド移行/運用における落とし穴と回避策とは?

充実したネイティブ機能を備えたクラウドへITインフラを移行する企業が増えているが、実際に移行/運用を行ってみると、想定以上に手間がかかってしまうというケースは多い。事前テストでは見えにくい落とし穴とは、どのようなものなのか。

コンテンツ情報
公開日 2021/05/19 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 1010KB
要約
 ネイティブ機能の充実により、オンプレミスでは難しいアジリティ強化が可能なクラウドへの移行は、IT導入においていまや“当たり前”の選択肢となりつつある。だが、事前テストではうまくいったものの、実際に移行/運用を行った結果、想定以上の手間がかかり、残業時間やクレーム件数が膨れ上がってしまうケースは少なくない。

 例えば、Amazon Web Services(AWS)では、簡単に使える専用移行ツールが提供されるが、実移行に当たってレプリケーションやインスタンスのデプロイに時間がかかり、オンプレミス環境の性能を低下させることがある。またAWSのブロックストレージにはスナップショット機能が搭載されているが、論理障害以外の問題に対しては復旧アプローチがなく、データが消失した際の責任はユーザー側にある点も注意したい。

 本コンテンツでは、事前のテストでは見えにくい、クラウド移行/運用に潜むこうした落とし穴について、実例を交えて解説する。あわせて、それらを回避しながら、ハイブリッド/マルチクラウド環境で高い可用性を確保するために有効なソリューションを紹介しているので、参考にしてほしい。