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Veeam Software Japan株式会社

製品資料

Veeam Software Japan株式会社

Microsoft Azureのデータバックアップを最適化する「10のベストプラクティス」

組織のインフラがクラウドに拡大したことにより顕在化しつつあるのが、散在するワークロードやデータをどう保護するかという課題だ。代表的なクラウドサービスであるMicrosoft Azureを例に、そのベストプラクティスを考察する。

コンテンツ情報
公開日 2021/05/17 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 32ページ ファイルサイズ 9.07MB
要約
 今やパブリッククラウドは、あらゆる業態のビジネスで不可欠な存在となっており、多くの組織が自社のインフラをクラウド領域に拡大しようとしている。一方で、このトレンドによってオンプレミスとクラウドに重要ワークロード、アプリケーション、データが拡散し、一元的な管理と保護が困難になるという課題も生じている。

 この解消には、オンプレミス、あるいはクラウドに特化した従来型のツールから脱却する必要がある。両者はリソース管理とデータ保護という目的は共通するものの、似て非なるものであり、併用は運用負荷の面から現実的とはいえない。今後、組織はリソースの所在にかかわらずに適用できる、普遍的なベストプラクティスを模索すべきだ。

 そこで本資料では、ハイブリッド/マルチクラウド環境を念頭に、Microsoft Azureのバックアップを最適化する「10のベストプラクティス」を解説している。その実現策となるバックアップソリューションも紹介されており、Azureへの投資をコスト面でも運用面でも効率的に保護するステップを把握できる内容となっている。