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株式会社ヤプリ

事例

株式会社ヤプリ

「起動すれば全部がそろう」を実現、YKK APに学ぶ社内向けスマホアプリ活用術

多くの商品を取り扱うYKK APでは、商品情報の更新時に社内への情報伝達が不確実であるという課題を抱えていた。そこで社内向けスマートフォンアプリを導入し、この課題を一掃。現在では、アプリが情報のハブになっているという。

コンテンツ情報
公開日 2021/04/01 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 4.33MB
要約
 住宅事業やエクステリア事業などを展開するYKK AP。多くの商品を扱う同社にとって、新商品を開発するごとに発生する更新情報を営業担当者や流通店へ確実に届けることはとても重要だ。しかし、たどり着くまでに複数操作が必要なWebカタログや他の情報に埋もれてしまうメールでは、その情報伝達が不確実となる。

 この課題を解決するために、同社はスマートフォンアプリ導入を決断した。導入後は特にプッシュ通知を活用し、開封率は7~8割に上るなど、情報埋没の解消に大きく貢献。CMSのダッシュボード上でリアルタイムのアクセス数を確認できるため、データから効果的な配信時間を設定するといったPDCAサイクルの迅速化にも役立っているという。

 また、社内研修にもアプリを活用。出欠確認のスプレッドシートや教材用の動画といった既存の社内資産をひもづけて一元化し、「アプリを起動すれば全部がそろう」環境を実現した。新型コロナウイルス対策で研修をオンライン化した際にも情報の入り口として機能するなど、アプリが情報のハブの役割を果たした。本資料では、アプリを通じて情報伝達の品質を改善した同社の取り組みを紹介する。