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株式会社網屋

製品資料

株式会社網屋

情報漏えいの損失額は1件で4億5千万円にも及ぶ、「内部不正」を防ぐには

情報漏えいというと、外部からの攻撃によるものだというイメージが一般的だが、実際には内部の人間による持ち出しや誤動作が要因となっているケースが多くある。甚大な被害を回避するためにも、内部不正への早急な対策が必要だ。

コンテンツ情報
公開日 2021/03/30 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 10.7MB
要約
 組織における情報漏えいの要因は、ハッカーや産業スパイなどによる外部からの攻撃だけではない。誤動作や紛失などのヒューマンエラー、元従業員による不正な持ち出しといった「内部不正」が要因であることも多いのが実情だ。

 また、最近では在宅勤務が普及し、オフィスでの勤務と比べて監視の目が届きにくいため、内部不正による情報漏えいが発生しやすくなっているという指摘もある。日本企業において情報漏えいが発生した場合、1件あたりの損失額は4億5千万円にも上る。組織の根幹を揺るがすような事態にもなりかねず、対策は必須だ。

 このような内部不正を防ぐための有効策となるのが、「ログの取得・監視」だ。そこで本資料では、ログを活用して内部不正を防ぐ3つのポイントを解説するとともに、取得したログデータを「いつ/誰が/どのファイルに/何をしたか」が一目で分かる形式へと自動で変換し、効率的なログ管理を実現する国産のログマネジメント製品「ALog」を紹介していく。