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NTTテクノクロス株式会社

製品資料

NTTテクノクロス株式会社

ExcelによるID台帳管理からの解放術、「ID棚卸」の省力化はどう進めるべき?

ID管理で避けられない「棚卸」だが、業務負担の増加や正確性の低下は避けられない。そこで注目したいのが、ID棚卸を自動化し、退職者の削除漏れIDや誰がどのシステムにIDを所有しているか一元管理できるサービスだ。

コンテンツ情報
公開日 2021/03/24 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 27ページ ファイルサイズ 2.82MB
要約
 ID管理に必要な要素は、「正しいIDプロビジョニング」による“予防的統制”と、「実データの定期的な点検(監査)」による“発見的統制”の2つだ。理論上は、予防的統制をつかさどるプロビジョニングを自動化し、完全性を保てれば、不審なIDが発生することはない。しかし、全システムを自動化することは現実的ではなく、ID作成/更新/削除に人が介在せざる得ないため発見的統制の要素である「ID棚卸」は、どうしても必要になる。

 そのID棚卸の一般的な流れは、セキュリティ担当者がシステム上からID一覧を出力し、人事情報や従業員情報などと突合/整理し、各部門へ利用状況の確認やその進捗管理を行うというものだ。しかし、目視での作業が多くなるため、業務負担の増加や正確性の低下は避けられない。そこで注目したいのが、ID一覧と従業員一覧を入力するだけでID所有状況の一元管理を自動的に行うサービスだ。

 本資料では、ID管理に必要な要素や現状の課題を挙げながら、同サービスの機能や価格について詳しく紹介する。クラウド型/オンプレミス型の2つの形態で提供され、同一人物の名寄せや削除漏れIDの特定を簡単に実現できるというその実力を、ぜひ確認してほしい。