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日本ヒューレット・パッカード合同会社

事例

日本ヒューレット・パッカード合同会社

大規模仮想化基盤をシンプルに集約、寺岡精工が目指したハイブリッド環境とは

クラウドとオンプレミスを適材適所で使い分けることで、社内業務システムの最適化を目指していた寺岡精工。そこで、新たなオンプレミス仮想化基盤に求めたのが、大量のサーバをシンプルに集約し、ハイブリッド環境を実現することだった。

コンテンツ情報
公開日 2021/03/18 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 922KB
要約
 市場環境の絶え間ない変化や顧客ニーズの多様化に対応すべく、多くの組織でシステムのクラウド化が進められている。業務機器の製造を手掛ける寺岡精工においても、クラウド化が模索されていたが、その一方で全てのワークロードがクラウド化に向いているわけではないということも認識していたという。

 このため、クラウドとオンプレミスを適材適所で使い分けるハイブリッド環境を模索することになる。旧環境は3Tier構成でネットワーク設計が複雑化するなどの課題があったため、オンプレミス環境も抜本的に見直すことになった。ブレードサーバやハイパーコンバージドインフラなども検討した上で同社が着目したのが、インフラデザインの自由度が高いコンポーザブルインフラだった。

 中でも選定した製品はAPIを介して多様なツールやサービスと連携できるため、クラウドを含めたインフラ全体の運用自動化に向けた道筋も付けられる。本資料では、こうした寺岡精工における全社情報基盤の刷新プロジェクトを通じ、俊敏で柔軟なインフラを実現するためのポイントを明らかにする。