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日本電気株式会社

製品資料

日本電気株式会社

「データマネジメントは高くて大変」を覆す、最新のETL+データカタログの実力

分散するデータを統合/管理するデータマネジメントの重要性が増す一方、従来のツールではコストや運用性に課題があった。そこで登場した、サブスクリプション方式を採用したETLツールや、情報の参照を容易にするデータカタログの実力は?

コンテンツ情報
公開日 2021/03/04 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 28ページ ファイルサイズ 3.57MB
要約
 オンプレミスやクラウドにデータが分散する今、それらを統合/管理するデータマネジメントの重要性が増している。特に需要が高まっているのが、デジタルとリアルなど異なるチャネルや事業/拠点のデータを統合する「名寄せ」や、それらデータをより活用するためデータの所在や意味といった情報を管理/検索する「データカタログ」だ。

 名寄せのカギとなるのがETLツールだが、従来製品は初期/ライセンス費用が高く、開発にも高度なスキルが必要だった。そこで注目したいのが、データ量やハードウェアスペックに依存しないライセンス体系と、初期費用を抑制するサブスクリプション方式を採用した製品「Talend」だ。GUIベースの開発環境でプログラムを書かずに処理開発でき、100種以上のデータソースに標準対応する点も魅力となる。

 これに加え、ETLをはじめDWH、BIなどから収集したメタデータを一元管理できるデータカタログを活用することで、ユーザーはブラウザから必要な情報を簡単に参照/検索できるようになる。本資料では、このETLとデータカタログの2つのソリューションとともに、30社以上への導入実績を持つパートナー企業について紹介する。