コンテンツ情報
公開日 |
2021/03/04 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
9ページ |
ファイルサイズ |
2.11MB
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要約
新型コロナウイルスの影響でリモートワークが求められたことで、その収束後も見据えた業務環境の姿をどう描くか、苦心する組織が少なくない。ユーザーは従来のオフィス以上に分散した作業場所から、さまざまなネットワークを利用してMicrosoft 365(旧:Office 365)をはじめとするクラウドサービスを利用する。
IT部門にとっては、利用状況の把握・管理が難しくなり、セキュリティ上のリスクも増加することになる。加えて、リモートワーク下でのビジネスパフォーマンスの把握も、チームのコラボレーションや生産性に関わる重要課題となる。このため、インフラからアプリケーションまでで生成される大量のログやデータを収集し、セキュリティやビジネスアナリティクスなどにつなげる仕組みが必要になる。
こうした環境を構築できれば、特定端末の不具合など正常性の監視、同一アカウントの複数カ所からのアクセスといった安全性の監視、共同作業の頻度を把握することでのコミュニケーション施策への展開などを実現できる。本資料では、リモートワーク時代のIT環境の管理・把握を実現する統合ログ管理プラットフォームを紹介する。