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ネットアップ合同会社

レポート

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「用途」と「コスト」で考える、オンプレミス環境に最適なストレージの選び方

IoTやAIなどの先進技術の実用化に伴い、大容量データの高度な分析処理が求められるようになった。こうしたデータの保管先であるストレージについて、「用途」と「コスト」の視点から、オンプレミス環境における最適解を探る。

コンテンツ情報
公開日 2021/02/02 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 330KB
要約
 IoTやAIなどの先進技術が実用化され、大容量データを高度に分析処理する機会が増加する昨今。こうしたデータの保管場所としてまずクラウドストレージが挙げられるが、安全性や時間・コストのかかるデータ転送などの懸念が残る。一方オンプレミス環境では、従来型ストレージの導入コストが数億円規模になるという危険性もある。

 そこで新たな選択肢として注目されているのが、専用ストレージではなくサーバに導入したソフトウェアによってストレージ機能を構築するSDS(ソフトウェア定義ストレージ)だ。クラウド連携やハイブリッド環境の統合管理に向いており、拡張性に優れ、従来型ストレージに比べ低コストで利用できる。しかし、ディスクの物理容量に対して実効容量が低いというデメリットもあるため、万能ではない。

 また、バックアップなどのリアルタイムな利活用が不要なコールドデータには、機能や電力消費の面から別のストレージを選択する必要がある。本資料ではこのように、データの「用途」と「コスト」の視点から、オンプレミス環境におけるストレージ選定の最適解について考察する。