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NTTテクノクロス株式会社

事例

NTTテクノクロス株式会社

NTT東日本関東病院に学ぶセキュリティ、システムの操作を“映像”で残す理由は

秘匿性の高い情報を扱うため、システムベンダーによる遠隔保守作業についてはログを取得するなど、セキュリティ対策を徹底しているNTT東日本関東病院。そんな同病院が、作業を録画して“映像で残す”仕組みへと移行した理由とは?

コンテンツ情報
公開日 2021/01/26 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.11MB
要約
 NTT東日本関東病院では、電子カルテなどのシステムを院内のサーバルームに集約して運用管理している。患者情報などを扱うため、徹底したセキュリティ対策を実施しており、システムベンダーがISDN回線を利用して行う遠隔保守においては、作業中のログを取得し、チェックできる環境も整備していた。

 しかし、ログの解析には専門知識が必要であったため、“分かりやすさ”という点では課題も感じていた。そんな中、ISDN回線が2024年にサービスを終了することから、光回線への切り替えと、それに伴う新たなセキュリティ対策が必要となった。そこで同病院は、ベンダーの作業を録画して“映像で残す”という、新たな監視の仕組みを検討する。

 製品選定においては、全てのオペレーションを確認できる画質と、長期保管への適性を重視し、低容量な標準画質でもクリアな映像を残すことができる、ある画面操作録画ソフトウェアを採用。抑止力が大きく強化された他、専門知識がなくても操作をチェックできるようになったことで、監査も容易になったという。本資料では、同病院のセキュリティ対策を支える同製品の実力を詳しく紹介する。