事例
株式会社東陽テクニカ
仮想化基盤の問題箇所を一目で確認、読売新聞東京本社が導入した運用管理ツール
コンテンツ情報
公開日 |
2020/10/23 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.78MB
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要約
読売新聞東京本社では2014年、サイロ化していた読売新聞グループのサーバ群を仮想化基盤に集約・統合したが、これによりトラブル発生時の問題切り分けが困難になるという新たな課題が生じた。アプリケーションやネットワークなど各担当者の責任分界点に隙間が生まれ、数カ月かけても問題を解決できずに諦めるというケースが発生していたという。
これを解決したのが、仮想化環境の運用管理ツール「Uila」だ。基盤の動作状況を完全に可視化し、高負荷が発生している要素を赤色で表示して一目で確認できるため、ポイントを絞った調査をすぐに行える。IT担当者であれば、細かな知識がなくても問題の調査や分析ができるため、人材やスキルの不足を埋めることが可能だ。
パフォーマンス改善効果も確認しやすく、平時の基盤運用の効率化も実現。また新型コロナウイルスへの対応でテレワークの需要が急増した際には、統合基盤上でVDI向けリソースを確保するため、同ツールを活用してバランスを最適化したという。本資料では事例を基に、同ツールの導入効果について詳しく紹介する。