製品資料
株式会社日立製作所
欠かせないのはITサービスとシステムの連携、IT運用を効率化する最適解は
コンテンツ情報
公開日 |
2020/10/20 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
1.01MB
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要約
運用コストはIT予算の7~8割を占めるといわれる。コロナ禍で一層のコスト削減が求められる中、その改善は今までにも増して急務の課題となった。これまでも取り組まれてきた課題だが、近年はITと業務の一体化が進んだことでIT面だけの効率化を進めても全体の改善につながらないケースが増えており、ITサービスとシステムをシームレスにつなぐ視点が欠かせない。
まず運用プロセスの見直しに役立つのがITサービス管理プラットフォームだ。管理手法のベストプラクティスをまとめたITILに準拠しているのはもちろん、単一の構成管理データベースやローコード開発可能なプラットフォームを持ち、さまざまなIT業務の全体最適化を図れる。SaaS型で短期導入しやすいソリューションもあり、その導入も容易になった。
加えて、システム運用の自動化機能を持つ運用管理プラットフォームと連携させることで、一気通貫した業務プロセスの最適化が可能になる。本資料では、この2つのプラットフォームによる運用業務全体にわたる自動化と標準化を提案している。人、プロセス、サービスを一体的に管理できれば、事業継続や企業変革につながる取り組みの追い風にもなるだろう。