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エヌビディア合同会社

事例

エヌビディア合同会社

富士ソフトのAI開発を加速させるディープラーニング最新活用事例

多くの顧客のAI導入を支え、いまや日本のAI研究をリードする富士ソフトだが、かつては開発工程がボトルネックとなり、顧客のスピード感に対応しきれなかった時期があった。この課題をどのように解決したのだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2020/09/15 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 4.28MB
要約
 老舗システムインテグレーターである富士ソフトでは、AIに10年以上前から取り組んでおり、無人搬送機やコミュニケーションロボットなど、産学官連携による最先端の研究・開発を進めてきた。さらにこの研究・開発で培ったノウハウを生かし、AI開発はもちろん、顧客に最適なAI導入をサポートするAIインテグレーターとしての新たなビジネス開拓も行っている。

 だが、その取り組みにおいては大きな課題もあったという。ディープラーニングでは計算量が増えるほど待ち時間が増えてしまう。特にサイズの大きな画像や大量のデータを扱う場合、従来のCPUリソースでは1週間、ときには1カ月以上かかることもある。これでは顧客のビジネスに求められるスピード感に間に合わない。

 このボトルネックを解消するために、同社は強力なGPUを搭載したAI特化型ワークステーションを導入。これにより所要時間を10分の1に短縮することに成功するが、同社はさらに上を目指した。本資料では、富士ソフトが実現したAI開発の高速化の取り組みを紹介する。今後さらに拡大が見込まれるAI市場の勘所をつかむヒントにもなるだろう。
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