IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

富士通株式会社

Webキャスト

富士通株式会社

テレワークで顕在化した運用保守業務の属人化を解消、経験者のナレッジ活用術

新型コロナ感染症の拡大を受けたテレワークの導入は、ヘルプデスクに代表される運用保守業務の属人化とその弊害を浮き彫りにした。この状況を改善するには、経験者のノウハウを集約し、誰でも利用できるような環境を構築する必要がある。

コンテンツ情報
公開日 2020/09/11 フォーマット URL 種類

Webキャスト

ページ数・視聴時間 29分53秒 ファイルサイズ -
要約
 新型コロナウイルスの感染拡大以降、多くの組織で「3密」回避のため、テレワークの導入が進んだ。これによりオフィスの在席率は激減し、顧客との打ち合わせにリモート会議が採用されるなど労働環境に大きな変化がもたらされた。ITシステムを支えるヘルプデスク、サービスデスクといった運用保守業務の現場においてもこの問題が浮き彫りになりつつあるという。

 具体的にはオフィスでのコミュニケーション不足による、経験者と未経験者との断絶だ。経験者は蓄積されたノウハウで業務に当たることができるが、未経験者にはそれがないため業務は停滞してしまう。その結果、経験者に業務が集中する悪循環に陥っているのだ。

 本Webセミナーでは、ニューノーマル時代の働き方、労働環境が浮き彫りにした業務の属人化による弊害を指摘し、その解消に向けたソリューションを提案している。経験者の頭の中にあるノウハウを、AIによりナレッジとしてデジタル化し、広く共有・蓄積できるという。誰でも、いつでもナレッジを利活用できる環境づくりの参考にしてほしい。
アンケート
※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。