事例
株式会社東陽テクニカ
「原因不明」をどうなくす? クラウドインフラでのトラブル対応力を高める秘訣
コンテンツ情報
公開日 |
2020/09/08 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.68MB
|
要約
仮想化技術をベースとしたクラウドインフラの導入は、企業にさまざまなメリットをもたらす。しかし、その運用においては、どうしても“見えにくい”部分が発生してしまうため、アプリケーションの応答遅延などが発生した際に、原因の特定や問題の解決が難しくなることが大きな課題となる。
そこで、この課題への対策として参考としたいのが、インターネットデータセンター事業者として広く知られるブロードバンドタワーの事例だ。早くから仮想化技術の活用を実践してきた同社には、仮想化インフラの見える化によって、クラウドサービスのサポート品質を高め、ユーザーへの的確な対応につなげてきた実績がある。
しかし、豊富な経験を持つ同社のエンジニアでも、監視システムが検知できないようなケースでの問題解決には苦戦させられてきたという。それでは、同社はどのようにして、この状況を解消したのだろうか。本資料では、同社の事例を基に、仮想化環境を可視化して、迅速かつ的確なトラブル対応を実現するための秘訣を紹介する。