技術文書・技術解説
株式会社東陽テクニカ
未来を予測したサイバー攻撃対策を実現、脅威インテリジェンス活用の秘訣とは?
コンテンツ情報
公開日 |
2020/08/12 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
1.63MB
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要約
近年、サイバー攻撃者は、バラマキ型の攻撃でどこかに当たることを目指すのではなく、コストをかけて特定の企業や団体を狙った攻撃を仕掛けている。それらの多様化する執拗なサイバー脅威から企業を守るべく、脅威インテリジェンスの活用が注目されている。
脅威インテリジェンスは、多様なデータを分析してストーリーを組み立て、サイバー脅威の将来的な動向などを読み取ることを可能とする。特にインターネットの中では、水面下に潜んで見えないダークWebやディープWebにおける情報の分析に威力を発揮し、"どこを見に行くか"という防御優先順位の判断など企業の意思決定においても大きな役割を果たす。
本資料では、この脅威インテリジェンスについて、大手企業が被ったビジネスメール詐欺事件などの事例を交えつつ紹介している。脅威インテリジェンスを活用したフィッシングサイト対策の事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。