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株式会社野村総合研究所

製品資料

株式会社野村総合研究所

AIによる自律型システム運用、ナレッジを属人化させずに活用する3つのポイント

AIによる“自律型システム運用”を実現するには、繰り返し学習を重ねるためのデータが必要となるが、これが蓄積できず運用の属人化に悩んでいる企業は少なくない。AIナレッジの共有/活用に不可欠な、環境整備の3つのポイントとは?

コンテンツ情報
公開日 2020/07/29 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 210KB
要約
 昨今のシステム運用の現場では、「自動化」によるプロセスの標準化が急速に進んでいる。中でも、エラーメッセージに対する初期対応の判断など、従来は適応が難しかった“知識と経験が必要なプロセス”を自動化する手段として注目されているのが、「人工知能(AI)」の活用だ。

 しかし、AI導入の前には越えるべきハードルがある。AIを育てるには、繰り返し学習を重ねるためのデータが必要となるが、これが蓄積されておらず、体系立てて共有できていないと、障害事象を把握するための情報切り分けや、状況確認手順といった重要なナレッジが一部の有識者に属人化してしまう。こうした状態では、自動化の適応範囲や効果を判断できず、ましてやAIによる学習を行うこともできない。

 そのため、まずはそれらのナレッジを共有/活用できる環境を整備することが必要となる。本資料では、AIによる“自律型システム運用”を実現するために、まず行うべき「3つのステップ」について、詳しく解説する。
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