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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

製品資料

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

IoT分野の急拡大とともに増える脅威、保護に必要なのは2つのベストプラクティス

今やあらゆる場面で利用が進むモノのインターネット(IoT)だが、その急速な普及に伴い、新たな脅威も増え続けている。IoTデバイスとそのデータを包括的に保護するため、IoTセキュリティのベストプラクティスに取り組みたい。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/22 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 6.14MB
要約
 IoTは、2025年までに約80ゼタバイトもの膨大なデータを生成すると予測される。同様に、IoTを狙う新たな攻撃ベクトルも増え続けている。IoTには、デバイスの設定と正常性の継続的な監査、特定された問題にはファームウェアの更新とパッチ適用による修正が欠かせない。変化し続ける将来を見据え、IoTエコシステム全体を更新し続ける必要があるのだ。

 そのために2種類のベストプラクティスを適用したい。1つはクラウドセキュリティのベストプラクティスだ。強固なID基盤やトレーサビリティー、全てのレイヤーへのセキュリティ適用など8つのポイントがあり、強固なIoT保護を実現する。ただ、これらのポイントも、IoTエコシステムの全ての構成要素に適用できるわけではない。それを補うのが、IoTセキュリティのベストプラクティスだ。

 本資料では、IoTの設計と実装から継続的な運用と管理までを保護する、これらベストプラクティスを提案している。クラウドセキュリティとIoTセキュリティの共有関係を理解した上で、エッジからクラウドまでの多層防御を実装し、セキュアなIoTエコシステムを実現してほしい。
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