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株式会社ジャストシステム

事例

株式会社ジャストシステム

増え続けるOffice文書にどう対処するか、三菱重工業が選んだサーバダイエット術

三菱重工業のインフラチームは、ファイルサーバのデータ問題に頭を悩ませてきた。膨れ上がった容量は35TBを超え、安定運用の障害にもなりかねない。そこで同社が取り組んだのが、不要データを選別するためのデータの可視化だ。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/01 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.21MB
要約
 三菱重工業では、それまで部門単位で運用してきたファイルサーバを統合し、一元的に管理する体制の構築に取り組んできた。その次のステップとして浮上したのが、35TBにも膨れ上がったファイルサーバの容量問題だ。

 データの種類ごとに保管ルールを細かく定めるなど、データ圧縮への取り組みはこれまでも行ってきた。しかし、プロジェクトに関するデータは全て保存するルールに加え、同社のプロジェクトは10~20年と長期にわたることも珍しくなく、さらに担当者の異動も重なって、誰も中身を知らない膨大なデータが蓄積されてしまったのだ。

 長らく閲覧・更新されていないデータは多数に及ぶと見込まれるが、ファイルの要否は現場にしか判断できない。そこで必要となったのが、サーバの中身を一目で分かるように可視化するツールだ。ツール導入によって同社のファイルサーバ環境はどう変わったのか、本資料で詳しくて解説する。
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