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オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

レポート

オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

RPAの「as a Service」化、botストアの登場――RPAの内製化を助ける最新情報

RPA(Robotic Process Automation)を導入した多くの企業が、その内製化に課題を抱える。クラウド環境でもロボットを展開・活用できる「RPA as a Service」や、ロボットのテンプレートをダウンロードできるbotストアが解決策になるという。

コンテンツ情報
公開日 2020/06/22 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 897KB
要約
 RPA(Robotic Process Automation)を導入した企業は、その内製化に課題を抱えるケースが珍しくない。RPAベンダーのAutomation Anywhereによれば、グローバルのRPA市場において、大企業のうち73%は既にRPAを導入しているが、その中で50台以上のロボットを本番環境で稼働できている組織はたったの5%だという。

 こうした課題にアプロ―チする製品として、クラウド環境でロボットを展開し管理、実行できる「RPA as a Service」(RaaS)が登場した。ロボットの開発や運用をより容易にする仕組みも盛り込まれている。具体的にどのようなサービスなのか。

 また、RaaSと親和性が高い「botストア」も、RPAの内製化をサポートするものとして近年存在感を増している。ストアからロボットをダウンロードするだけで、RPAを開発レスに利用できるというが、今後の広がりは期待できるのか。本稿は、RPAの内製化を考える上で役立つ最新の情報を明らかにする。
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