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日本アイ・ビー・エム株式会社

比較資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

vSphere環境のクラウド移行、3つの観点から考えるサービス選びの最適解

これまでオンプレミスで運用されてきた基幹システムだが、仮想化基盤ごとクラウドに移行できるサービスが充実し、ハイブリッド化が進んでいる。そこで、有力候補である「VMware Cloud on AWS」「VMware on IBM Cloud」を徹底比較した。

コンテンツ情報
公開日 2020/06/16 フォーマット PDF 種類

比較資料

ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 2.6MB
要約
 VMware vSphere環境は、仮想化環境のスタンダードといえるだけにハイブリッド化への需要も高い。そこでAmazon Web Services(AWS)やIBMなど大手ベンダーがvSphere環境を簡単にクラウド移行できるサービスを展開し始めている。これらのサービスなら、アーキテクチャの異なるクラウド基盤へ移行する際のアプリケーションの修正や設定変更なども不要になる。

 だが、これらのクラウドサービスには違いもある。例えば、「VMware Cloud on AWS」ではVMware製品による環境をマネージドサービスとして提供しており、運用管理を全て任せられる利点がある。「VMware on IBM Cloud」ではマネージドサービスの他、管理者権限を提供する選択肢があり、自社の運用ルールの適用、レプリケーション機能やセキュリティ機能の強化を図る場合の自由度が大きい。

 本資料では、vSphere環境の有力な移行先であるVMware Cloud on AWSとVMware on IBM Cloudについて3つの観点から比較し、それぞれのサービスに適した企業像を明らかにしている。意外な違いもあるので、検討材料として活用してほしい。
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