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アマゾン ウェブ サービス ジャパン 合同会社

製品資料

アマゾン ウェブ サービス ジャパン 合同会社

VMwareとAWSが連携、“移行後”も見据えたハイブリッドクラウド構築の最適解

国内でも広く利用されている「VMware Cloud on AWS」は、仮想マシンの移行に際して無停止かつIPアドレスの変更が不要であるだけでなく、移行後の運用面にも配慮されている。ネイティブサービスとの連携をはじめとした、その利点を探る。

コンテンツ情報
公開日 2020/06/11 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 24ページ ファイルサイズ 6.61MB
要約
 ハイブリッドクラウド環境では、オンプレミスの仮想化環境との一貫性の確保が重要になる。加えて、ポイントとなるのが移行先のクラウドにおけるネイティブサービスとの連携だ。移行後のサービス連携を含むクラウドジャーニーをきちんと策定することが、ハイブリッド環境のメリットを最大化する。

 例えば、国内の企業で多く利用されているVMwareが、アマゾン ウェブ サービスと共同開発したVMware Cloud on AWSでは、仮想マシンを無停止かつIPアドレスの変更なしに移行も可能な上、負荷に応じた物理サーバの増減も含めたスケールアウト/スケールインの自動化が可能になる。AWSネイティブサービスを活用することで、クラウド上のWebサーバのセキュリティの強化・負荷分散、仮想マシンの運用タスクの一元化、データレイクの構築なども低コストに実現可能だ。

 移行の他にも、データセンターの拡張、災害対策、次世代アプリケーションの開発・運用など、その用途は広い。本資料では、このハイブリッドクラウド環境の実現に加え、移行後の拡張性までを確保するクラウドサービスのメリットを、利用例を交えながら詳しく紹介する。