IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

インフォマティカ・ジャパン株式会社

製品資料

インフォマティカ・ジャパン株式会社

業務を止めずにDWHをクラウドへ迅速移行、データカタログに求められる要件とは

ビジネスにおけるスピードや柔軟性を高めるには、データウェアハウスの最適化やクラウド移行が不可欠だ。ユーザーが業務の中断や混乱を招かず、スムーズにクラウドへの移行を実現するヒントとして、必要な準備や移行計画の立て方を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/05/22 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 327KB
要約
 現代ビジネスに求められるスピードや柔軟性、拡張性を実現するためには、オンプレミスのデータやワークロードのクラウド移行が不可欠となりつつある。また、データウェアハウス(DWH)やアプリケーションのモダナイゼーション(最適化)は、データ統合を容易にするだけでなく、AI/機械学習によるセルフサービスの実現や、インサイトを最大活用できるようにするなど、多くのメリットをもたらす。

 しかし、これらをユーザーの業務に支障をきたさずに迅速に行うには、移行すべきデータの選別や接続先の選定をはじめ、さまざまな課題を解消しなければならない。そのためには、まず自社のデータ環境を理解し、戦略的に移行を計画することが必要だ。そこで注目されるのが、データの場所を特定し、取得元や信頼性を認識するのに有効な「インテリジェントデータカタログ」である。
 
 本資料では、プロトタイプ/拡張/変換というモダナイゼーションの3つのステップや、クラウドへの移行中/移行後に継続的な可視性を確保する方法を紹介しながら、インテリジェントデータカタログに必要な5つの機能を解説する。DWHをクラウドへ遅滞なく移行するヒントとして、ぜひ活用してほしい。
アンケート
※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。