コンテンツ情報
公開日 |
2020/05/07 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
24ページ |
ファイルサイズ |
3.88MB
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要約
交通費をはじめとする経費精算業務に日々割かれる時間は、営業部門/経理部門双方にとって膨大なものだ。それらの負荷を解消するために最近では、手入力なしでの経費申請をスマートフォンアプリから行うことができ、仕訳の自動入力なども実現する「経費精算システム」を導入し、効率化を実現している企業が増えている。
例えば、ITサービス業のヒューマンテクノロジーズでは、以前から経費精算システムを導入していたが、管理部門目線では運用がしやすい一方、申請者目線での使い勝手に課題があり、問い合わせのたびに細かい設定変更が発生するなど、業務改善には至っていなかった。しかし、あるシステムに乗り換えたことでこの課題は解決。直感的に操作できるUIのおかげで、レクチャーなしですぐに使いこなせるようになり、わずか1~2カ月で軌道に乗せることができたという。
同社の他にも、経費精算システムの導入においては「分かりやすいUI」を重視する企業は多く、機能面と並んで製品選定の重要なポイントとなっている。本資料では、商社、メーカー、ITサービス、飲食など計20社の取り組みを基に、経費精算システム選びのポイントを探る。