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Slack Japan株式会社

レポート

Slack Japan株式会社

日本のナレッジワーカー約7割が「自社の生産性に課題」 その要因と改善策とは

10カ国のナレッジワーカーを対象とした調査によれば、日本で「自社の生産性が低い」と考える人は調査国全体平均の約4倍に及ぶことが分かった。本資料では、その要因を掘り下げるとともに、具体的な改善策について解説する。

コンテンツ情報
公開日 2020/04/24 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 18ページ ファイルサイズ 1.35MB
要約
 テクノロジーの進化により働く場所やコミュニケーション方法が変わるなど、ナレッジワーカー(知識労働者)の働き方も大きく変化している。こうした中で実施された世界10カ国のナレッジワーカー1万7千人を対象とした調査によれば、日本で働く人のうち「自社の生産性が低い」と考える人は調査国全体平均の約4倍に上り、約7割が生産性について課題を認識していることが明らかになった。

 さらに、生産性が高い/低いと回答した人の意識を比較すると、メンバーの方向性が一致していることを示す「アライメント」と、「企業文化への満足度」において顕著な差があった。生産性の高い企業では明確なビジョンと戦略の共有がされており、さらに従業員同士のコミュニケーションやワークライフバランスなどへの満足度が共通して高い。生産性向上には、この2点の改善が特に重要になるという。

 この調査結果を踏まえ、本資料では生産性向上のための具体策を4つのポイントで解説する。戦略の共有において有効な手法、情報やタスクをまとめるツールの選定や活用法、コミュニケーションを促進する上で経営層が意識すべき点などについて、事例も交えて紹介しているので参考としてほしい。