コンテンツ情報
公開日 |
2020/04/20 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
747KB
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要約
情報科学、バイオサイエンス、物質創成科学の3分野に特化した国立大学院大学である、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)。同校が注力する研究の1つが、センサーやSNS、ライフログなどの複数のデータを組み合わせた多元ビッグデータ解析による新たな知見の創出だ。そのためにはデータマイニングと機械学習、クラウドソーシングを活用し得るIT基盤を整備する必要があった。
当然だが、実行環境に求められるハードルは高い。サーバのメモリ容量とCPUコア当たりの性能はもちろん、メモリやI/Oにボトルネックを発生させないことも重要だ。そこで注目したのが、同等クラスの中でも大容量のメモリを搭載でき、CPUとメモリを広帯域で結ぶアーキテクチャを備えた製品だった。
この選定は既に成果を上げ始めている。訪日外国人向けに観光情報をリアルタイムに発信する京都府との共同プロジェクトでは、ツイートの分類や機械学習に大容量メモリが大きな威力を発揮したという。その他にも高セキュリティや短納期など、この事例に見るべきポイントは多い。本資料で詳しく見ていこう。