コンテンツ情報
公開日 |
2020/04/01 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
10ページ |
ファイルサイズ |
4.79MB
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要約
多くの一般企業と同様に、医療の現場でも仮想化やクラウド移行によるインフラの分散と複雑化が急速に進んでいる。それにより医療活動の活性化や研究の目覚ましい進展という恩恵がもたらされた一方、高度化の一途をたどるサイバー攻撃から重要な医療データを保護することは、ますます困難になっている。
医用工学研究所もこうした課題に直面した組織の1つだ。同社は、医療機関向けデータウェアハウスの利用促進に向け、アプライアンスとクラウドサービスの開発に着手した際、多層的な防御が必要と考えた。そこで、サーバセキュリティ用の機能をオールインワンで備え、オンプレミス/クラウドにまたがる分散環境を統合管理できる製品を導入。最小の負荷で安全性を高めることに成功した。
本コンテンツでは、10の医療機関を取り上げ、各組織が実際に直面したセキュリティ課題とともに、それをどのように克服したのかを事例として紹介している。ゼロデイ攻撃への一次対応強化、クローズド環境における内部対策など、一般企業にとっても役立つヒントが見つかるはずだ。