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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

事例

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

フルクラウド化のメリットを最大活用、ゼンリンデータコムが選んだ移行方法とは

ITシステムのフルクラウド化は、大きなメリットがある選択肢だが、想定外のコスト増や開発期間の長期化も懸念される。ゼンリンデータコムが、こうしたリスクを解消しつつ、フルクラウド化のメリットを全面的に享受できた理由とは?

コンテンツ情報
公開日 2020/03/09 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.46MB
要約
フルクラウド化のメリットを最大活用、ゼンリンデータコムが選んだ移行方法とは
 ITシステムのフルクラウド化という選択肢には、「ハードウェアコストと管理工数の削減」「柔軟性の高いリソース調達」といった大きなメリットがある。その一方で、OSやミドルウェアのバージョンアップ、プログラムの改修、運用手順の変更などにより、大幅なコスト増や開発期間の長期化といった問題が生じるケースもある。

 こうした問題を解消するのが、「VMware Cloud on AWS」と、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のさまざまなサービス群を活用したフルクラウド化のアプローチだ。これにより、フルクラウド化のメリットを全面的に享受しつつ、製品機能や人材、運用ノウハウといった既存資産の継続活用までもが可能となる。

 そこで本資料では、オンプレミスのVMware vSphere上の仮想サーバ1800台を、そのままクラウド移行することに成功したゼンリンデータコムの事例を基にフルクラウド化のポイントを紹介する。商用DBのAmazon Auroraへの移行では数千万円のライセンスコスト削減を見込んでいるという同社の取り組みをさらに詳しく見ていこう。
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