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サイオステクノロジー株式会社

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基幹系をクラウドリフトしても残る障害対策、費用対効果に優れた選択肢は

基幹系システムをクラウド移行すれば、障害対策も万全──そんな誤解はないだろうか。IaaSに移行した場合、ユーザーの責任範囲はOSからアプリケーションに及ぶ。クラウドに合わせ、コストパフォーマンスの良い障害対策を講じたい。

コンテンツ情報
公開日 2020/02/14 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 19分19秒 ファイルサイズ -
要約
 基幹系システムのクラウド移行の約半数は、オンプレミス環境から可能な限りそのまま移行する「クラウドリフト」方式が占めるという。だが、クラウドリフトは主にIaaSが移行先になるため、基盤以外のOS、ミドルウェア、アプリケーションがユーザーの責任範囲となることは理解しておきたい。

 つまり、クラウドに移行したから安心とはならないのだ。2019年夏に起きた大手クラウドベンダーの大規模障害も記憶に新しい。クラウドでもゾーン障害は克服できず、安定稼働には複数ゾーンにまたがる冗長性を確保しなければならない。この実現に当たり、費用対効果の高い障害対策の基準となるのが「3R」だ。これは「復旧のレベル(RLO)」「復旧の時点(RPO)」「復旧の時間(RTO)」という要件のことだ。

 自社にとって最適な3Rが分かれば、それに合わせて対策を組み合わせるだけだ。本コンテンツでは、クラウド環境における障害対策の基本とともに、採用が多い4つの対策を紹介している。当然だが、障害にも種類があり、それぞれ有効な対策は異なる。3Rに加えて、特に防ぎたい障害を明確化できれば、費用対効果に優れた障害対策を実装できるだろう。
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