コンテンツ情報
公開日 |
2019/12/27 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
13ページ |
ファイルサイズ |
7.69MB
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要約
2018年だけで、6500以上のデータ漏えい事件が公表されており、漏出した50億件以上のレコードの大部分にはユーザー名とパスワードが含まれていた。こうして盗まれた認証情報は犯罪者間で共有され、botを使って他のWebサイトで不正ログインが総当たり的に試みられている。この「クレデンシャルスタッフィング」と呼ばれる攻撃により、クレジットカード番号など多くのアカウント情報が危険にさらされているという。
この被害を軽減するにはまず、安全なパスワード設定、フィッシング攻撃へのトレーニング、ポリシー策定など、"人"にフォーカスした対策が欠かせない。一方、企業としてアプリケーションセキュリティ戦略を作成する上では、多要素認証など面倒なログインプロセスも受け入れる従業員と、複雑化を嫌う一時的なユーザーの、両方を守らなくてはならない。
その上で必要なのが、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)や、フォームの難読化ツール、トークンベースの認可といったテクノロジーを、いかに活用するかという視点だ。本資料で、botを利用した最新攻撃への対抗策を詳しく見ていこう。