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日本テレネット株式会社

製品資料

日本テレネット株式会社

「FAXサーバ自社運用」と「クラウド型FAX」の違いは? 機能・効率・費用を比較

発注書や納品書、支払通知などを多数扱う企業にとって、「FAX」は今後も必要なツールだが、その運用の非効率性や高コスト体質は改善の余地がある。そこで、FAXサーバの自社運用に代わる新たな選択肢としてクラウド型FAXの可能性を探る。

コンテンツ情報
公開日 2019/11/01 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 2.38MB
要約
 「FAX」がビジネスで使われ続けている理由には、送付先のITリテラシーを問わないことや、現在も紙の帳票が必要とされる場面が多いことが挙げられる。そのため、発注書や納品書、支払通知などを多数扱う企業にとって、FAXが今後も不可欠なツールであることは間違いない。

 とはいえ、FAX業務に対して、これまでと変わらないコストと労力を投じることも現実的ではない。従来型のFAXサーバによる自社運用は、送信速度だけでなく安全性や事業継続性の面でも多くの課題を抱えている。また、その非効率な運用や定期的なリプレースなどがコスト高を招いている面もある。

 これらの課題の解決策として、近年、選ばれているのがクラウド型FAXサービスだ。本資料では、コスト、送信能力、安全性、管理性、事業継続性などの面で「FAXサーバによる自社運用」と「クラウド型FAXによる自動送信」の違いを比較する。この移行により、コストに見合う効果が得られるのかをぜひ確認してもらいたい。
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