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東芝デジタルソリューションズ株式会社

事例

東芝デジタルソリューションズ株式会社

最大1日500分の効率化、月桂冠の出荷作業を改善した倉庫管理システムとは?

日本を代表する酒造メーカーの1社である月桂冠では、倉庫管理システムの保守費用が増大したことをきっかけに、刷新を検討することとなった。同社が新たなシステム選定で重視した要件や、導入効果を分かりやすく紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2019/10/21 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 4.62MB

要約

 日本を代表する酒造メーカーの1つである月桂冠。早くからIT投資を進めてきた同社だが、清酒工場の1つである「大手蔵」に併設された物流倉庫の管理だけは人手に頼っており、作業ミスの発生や棚卸しに時間がかかることなどが課題となっていた。そこでパッケージベースの倉庫管理システム(WMS)を導入したが、カスタマイズを重ねる中でコスト面での課題が浮上し、システムの刷新を検討することとなった。

 新たなシステムを選定するに当たり重視したのが、パッケージベースであること、最小限のカスタマイズが可能なこと、倉庫の効率的な運用が見込めること、同社の多彩な商品や出荷形態に対応できることの4つだ。これらの要件を基に3製品に候補を絞り込み、最終的には、他製品にはないトラックの配車機能を備えたあるWMSを採用した。

 それにより同社が得たメリットはさまざまで、例えばトラックへの積み込み時間は1台当たり5分削減された。“たった5分”とも思えるが、ピーク時には1日100台のトラックをさばくことを考えると最大1日500分もの短縮となるため、その効果は大きいという。本資料では、同社のWMS刷新の経緯や導入効果を詳しく紹介する。

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