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サイバーリーズン・ジャパン株式会社

事例

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

境界防御の弱点を低コスト&少ないリソースで解決、エクセディが選んだEDRとは

セキュリティ診断により、自社境界防御のウイークポイントを指摘されたエクセディ。コスト/人員不足の課題を抱えていた同社が選択した、新たなセキュリティ対策は、少ないリソースでも効率的に導入/運用が可能なEDR製品だった。

コンテンツ情報

公開日 2019/10/17 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 5.31MB

要約

 エクセディは、自動車のクラッチやトルクコンバーターの専門メーカーとして国内で高いシェアを誇る企業だ。同社では、自社の世界トップクラスの技術情報、ならびに従業員の個人情報の保護を万全にすべく、経済産業省が公表した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を基に、情報セキュリティ体制を強化することとなった。

 同社がまず行ったのが、パートナー企業によるセキュリティ診断だ。その結果判明したのは、境界防御におけるいくつかのウイークポイントだった。それらを解消すべく、同社は次世代ファイアウォールやサンドボックスの導入を検討するが、少ない人員でセキュリティを管理しているだけでなく、全世界に拠点を展開している同社にとっては、運用やコスト面での負荷の高さが懸念された。

 そこで選ばれたのが、PCの挙動に影響を与えず遠隔拠点への導入が容易な、EDR(Endpoint Detection and Response)だ。運用を代行してくれるMSS(Managed Security Service)を備えていたことも大きく、コストと人員不足の課題を解決できたという。同社が選んだEDRの機能や導入効果について、本資料で詳しく確認していこう。

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