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サイバーリーズン・ジャパン株式会社

製品資料

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

SIEMとEDRをどう使い分ける? 10のユースケースで考える正しい役割と運用方法

高度化するサイバー攻撃に対処するため、自社でSOCを構築する企業も増えているが、SIEMやEDR、SOARといったツールの活用に悩むケースは少なくない。10のユースケースをもとに、リスクの種類に対するツールの使い分け方を解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/10/01 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 17ページ ファイルサイズ 2.11MB

要約

 インシデント対応や脅威ハンティングの重要性が高まる中、自社でSOCを構築する企業も珍しくなくなった。しかし、SIEM(Security Information and Event Management)などのセキュリティツールをどう活用すればいいのか、悩むケースも少なくない。

 従来SIEMは、コンプライアンスとレポーティング、プロセスの改善/学習をはじめ、多数のユースケースを全て担当すべきと考えられていた。しかし実は、SIEMはOSやハードウェア、アプリケーションに潜む「ITセキュリティリスク」への対処にこそ効果を発揮する。一方、高いスキルを持つ攻撃者を起因とする、リアルタイムな対処が必要な「サイバーセキュリティリスク」には、EDR(Endpoint Detection and Response)が最適となる。

 ここで重要なのは優劣ではなく、SIEMやEDRをいかにバランスよく相互補完的に運用できるかだ。本コンテンツでは、複雑化するリスクに対しSIEMが抱えるようになった3つの課題と、それらを解消すべく台頭したEDRやSOAR(Security Orchestration, Automation and Response)との使い分けについて、10のユースケースを基に解説する。

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