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日本アイ・ビー・エム株式会社

レポート

日本アイ・ビー・エム株式会社

今後予想される攻撃は? 脅威分析で見えた“先を見越した対策”の実現法

サイバー犯罪者の攻撃手法は、常に変化を続けている。ランサムウェアの減少が報告されるなど、大きな情勢変化が見られる中、今後予想される攻撃とはどのようなものか。脅威分析の結果を基に、現在のセキュリティ課題と対策を解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/08/21 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 36ページ ファイルサイズ 13.7MB

要約

 世界最高レベルのセキュリティ研究機関が1日あたり700億件のセキュリティ・データを分析した本資料は、2018年に最も狙われた業界、攻撃戦術、新たな脆弱性についての洞察を解説したものだ。

 金銭的な動機を持つサイバー犯罪者や国家規模のグループは、幅広い業界を標的にするが、中でも特に狙われたのは、金融・保険、運輸、法律・会計・建築などの専門事務所だった。また、フィシング攻撃の最大の標的はWebメールのユーザーだった。

 攻撃手法としては、ランサムウェアが減少し、攻撃者が直接的な利益を得られる仮想通貨マイニング、つまり「クリプト・ジャッキング」の増加が見られた。

 本資料を読めば、業界別や地域別のサイバー攻撃の全貌と、ランサムウェア、マルウェア、ビジネス・メール詐欺(BEC)などの現状、ならびに、今後予想される攻撃対象や攻撃手法を詳細に理解することができる。備え無しに、サイバー・インシデントに見舞われ、対応と修復に数億円も失う前に、攻撃に立ち向かう準備をすれば、重要な資産を保護することが可能になる。ぜひ今後の対策に活用してもらいたい。

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