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ヴイエムウェア株式会社

レポート

ヴイエムウェア株式会社

導入の懸念点第1位は? ハイパーコンバージドインフラに関する調査レポート

IT基盤の運用負荷やコストを削減する技術として期待が集まる「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」。導入を検討している企業はどのような用途で利用したいと考え、何を懸念点として挙げているだろうか? 読者調査結果を見ていこう。

コンテンツ情報

公開日 2019/08/07 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 1.55MB

要約

 サーバ仮想化の導入があらゆる企業で進み、仮想化の対象はデスクトップやアプリケーションへと広がりを見せている。それに伴って、仮想環境の運用管理負荷やコストの肥大化に頭を悩ませる情報システム部門の担当者が増えてきた。こうした悩みを解決する方法として「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」が注目されているが、実際のところ企業はHCIに何を期待し、どのような用途で利用しようと考えているのだろうか?

 そこでキーマンズネットとTechTargetジャパンでは、2017年8月17日~9月14日および2017年11月9日~11月29日の2回にわたって、両会員を対象に「ハイパーコンバージドインフラに関する読者調査」を実施した。本コンテンツはその回答結果を集計したレポートである。レポートからはHCIの認知度、検討/導入意向をはじめ、利用用途や導入に向けての懸念点などが明らかになった。また、サーバ仮想化技術を「既に導入している」層は59.5%となっており、仮想化の導入が進んでいる事実も実証される結果となっている。

 HCIの導入を検討している企業はもちろんのこと、現在自社で構築しているITインフラに課題を抱えている企業にぜひ読んでほしいレポートである。

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