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株式会社野村総合研究所

製品資料

株式会社野村総合研究所

OSSの監視ツールを使うなら知っておきたい、システム運用工数の増大要因と対策

システム監視業務のコスト削減に向けて、OSSの監視ツールを採用する企業は多い。しかし、複数の監視ツールを導入した結果、膨大なメッセージ対応工数に悩まされるケースもある。監視ツール本体に手を加えず、この課題を解決する方法とは。

コンテンツ情報

公開日 2019/05/15 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 207KB

要約

 「システム監視」は、事業部門や開発部門に対して高品質のITサービスを提供する上で欠かせない重要な業務だ。その一方で、運用コストの削減が強く求められる業務の1つでもあり、多くの情報システム部門が解決策としてOSS(オープンソースソフトウェア)ベースのシステム監視ツールを採用している。

 だが、OSSの監視ツールを複数導入したことで、逆に運用負荷が増大し、人的リソース不足に陥るケースもある。一般にOSSの監視ツールは、商用製品に比べて操作や維持管理に慣れが必要であり、出力されたメッセージ対して高度なフィルタリングを行うことも難しい。

 そのため、管理画面は大量のメッセージで埋め尽くされ、一次切り分けや対応の工数も多大なものとなる。もちろん、そのほとんどは徒労感のある「無視作業」だ。それでは、この状況をどうすれば解消できるのだろうか。本資料では、監視ツール本体には手を加えず、メッセージ対応工数を大幅に削減する方法を紹介する。

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